スタッフ日記

スマホと連動する体重計を買ってみました。

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みなさんこんにちは、10月に42歳を向かえた田渕です。

 

40代に入ると何かと気になるのが健康。

中でも、お腹の出っ張りが気になる今日この頃です。

気合いを入れて「ダイエットするぞ!!」と意気込んでもハッキリいって続きません。

でもなんとか、ウォーキングだけは始めたので、

気になる体重を計ろうと体重計を購入しました。

 

購入したのは、karadafit Scan (カラダフィットスキャン)という体重体組成計。

エムティーアイが発売しているiPhone/Android対応Bluetooth4.0対応モデルです。

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これを購入するまで、悩みに悩んだので、ことの顛末を今回のブログでご紹介します。

 

まず始めに欲しかった機能がiPhoneなどスマホとの連携機能。

IT屋として、スマホで弄りたい好奇心は当然ながら、

何よりも継続して自分の体重がどのように推移しているか把握することが、ダイエットにも繋がると思った次第。

 

そうすると現在販売している体重計の中で僕が目を付けたのは
(価格はamazon調べ)

  • オムロン カラダスキャン HBF-253 約1.3万円くらい
  • TANITA インナースキャンデュアルシリーズ
    • タニタ インナースキャンデュアル RD-900 約1万円前後
    • タニタ インナースキャンデュアル RD-901 約1万円ちょっと
    • タニタ インナースキャンデュアル RD-902 約1.6万円ちょっと
    • タニタ インナースキャンデュアル RD-903 約2万円弱
  • Withings Smart Body Analyzer WS-50 約1.6万円ちょっと

 

といったラインナップ。

 

どれもiPhoneとの連動OK
(僕の使っているスマホがiPhoneのためAndroid対応のみのP社さんとかは外しています。すいません。)

 

まずはオムロン。

体重計の他にも活動計を色々とラインナップしていて、
価格もまあまあ良い感じ。

と思っていたのですが、

測定項目が、体重, BMI(体格指数),体脂肪率,体脂肪率判定,骨格筋率,骨格筋率判定,基礎代謝と沢山あるのですが、
欲しかった骨量や骨密度が計れなかったので、
ラインナップから外して・・・

 

次にタニタ!

有名ですね。タニタ食堂などから健康なイメージが!

金額的に千円程度から買える体重計に2万円近くも使うのは個人的に贅沢すぎるかなと思い、予算にマッチしたタニタ インナースキャンデュアル RD-900をターゲットに調査。

BluetoothでiPhoneと連動OK!

乗るピタ機能という、体重計に乗った人を自動判別し記録する機能がナイス!

体重、BMI(体格指数)、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベルと計れニーズにマッチ!

これにしようとと決意しつつ、App StoreをCHECK!

すると、どうも対応アプリの評判がよろしくない!

ネガティブな意見なのでココでは書きませんが、

標準の体重記録系アプリの「タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット」が、★2つ(2015/11/24現在)

 

 

はたまた、その他のソフトも

ツンデレ系ランニングバトルアプリ!?

太っちょキャラをダイエットでやせさせる?

筋トレの予定はないけど腹筋アプリ・・・

 

僕のニーズにはマッチしないなぁ〜

ほぼ、決まりかけながらもここでリストから消えました。

 

次に、Withings Smart Body Analyzer WS-50。

金額がちょっと高いし、日本代理店がSoftBankになったとの情報・・・・

この先どうなるのか不安&調べ疲れたので、リストから消える・・・

機能的には一番いいんだけどな〜

 

とそんなこんなで、karadafit Scan (カラダフィットスキャン)

最大の理由は安い!約7千円でした。

 

まず、スマホ連動という機能は素晴らしいけれど、

まだベストバイは存在しない!

と思います。

iPhoneの場合、標準ソフト「ヘルスケア」というアプリがあり、

歩数などのアクティビティや体温、血圧、そして体重も記録してくれるのですが、

この標準アプリに連動する体重計は日本メーカーではありません。

(Withings Smart Body Analyzer WS-50は対応)

 

この分野ってまだまだこれから進化する分野なんでしょうね。

体重と歩数などのアクティビティがどう連動しているか、
把握することで、活動のモチベーションに繋がったり。

そんなのが一目で分かったり、通知してくれたり・・・
そんな健康トレーナーのようなアプリと体重計が欲しい!

あっこれ自分ところで作れってこと〜?

 

 

記事が長くなったので、karadafit Scan (カラダフィットスキャン)の使用感は次回ご報告。

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